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momomama

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花あしらいのお教室をしています。3月のは花あしらいはイースターアレンジにしてみました。アイアンの可愛いカゴにぎゅーと詰め込んだにぎやかなお庭をイメージ。イースターエッグを仕込んだら準備完了です。今年は4月1日がイースターです。イースターは日本語では復活祭と言いますが、生命の復活を意味し、冬の眠りから目覚める植物や動物、うさぎは子孫繁栄を意味します。

3月は急な気温の上昇で、春を越して初夏のような日がレッスン日になってしまいました。京都から大阪までの道のりでお花が開いてしまいそうだったので、当日一番でお花屋さんに飛び込み、硬い蕾を選びました。案の定、ラナンキュラスはあしらい中にドンドン大きくなり、ガーベラに至っては落ちそうになりましたが、翌日からは気温も落ち着いたので、おそらく1日まで楽しめるかな?

今回はイースターエッグをデコパージュで作っていただきました。ちょっと時間をオーバーしましたが、すごくたのしんでいただけたようでホッとしました。来年は別の日にもっと沢山作りましょうね!

花材料です。ラナンキュラス、チューリップ、ガーベラ、マーガレット、スイトピー、スプレーバラ 二種類、フェイクのアイビーです。

エッグの作り方は下記のに。気になる方は作ってみてね!

シニアクラスの生徒さんの作品です。

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京都サロン3月ディスプレイ
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イースターエッグを作って見よう!
簡易バージョンの材料:
発砲スチロールの卵型、お気に入りの柄のペーパーナプキン、リボン、タッセル、自在ワイヤー
デコパージュ用ベース&トップコート(ダイソーやセリアにもありますが、木工用ボンドを薄めて代用できます。)、アクリル絵の具

作り方:つるりとしたデザインにする場合は、白系のアクリル絵の具を塗る、乾かすを繰り返して表面をキレイにする。
それ以外はペーパーナプキンはほぼ三枚で構成されているので、一番下の色の無い一枚を、コートを塗った卵型になるべくシワがよらないように貼り付け余分を切り取る。
好みのペーパーナプキンの柄をカットアウトして貼り付ける。乾いたら、トップコートを塗り、乾かすを繰り返します。ワイヤーを中心に挿しタッセルやリボンを付けて、S字に曲げて出来あがりです。

チャレンジャー
卵なら前もって準備が必要。中身を串で混ぜて出せるくらいの、出来るだけ小さな穴を上下に開けて中を空にする。水洗いして、カラの中身を綺麗にして乾燥させる。乾燥した卵の中に流し込めるくらいの硬さに水で緩めたボンドを入れて、たまごを回しボンドを内側にまんべんなくコーティングする。一回一回乾かす。これを何度も繰り返して、強度のある卵に仕上げる。ドライヤーでも乾かせるけれど、割れやすいので丁寧に扱いましょう。外をお好みのアクリル絵具で着色します。後の工程は同じです。本物の卵は繊細なものを作る時は素敵ですよ!

来月は生徒さんの連絡待ち。日が変更になるか、休講になるか未定です。別途お知らせいたします。
春は忙しいですよね。私も地域の役持ちになってしまいました。無理はなさらないでくださいね!
ご参加ありがとうござました。




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最終更新日2018-03-27
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