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momomama

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月に1度トールペイント教室を開校している我が家。大先生は私の姉なので、必然的に私もすることとなり、美術経験ゼロからトールペイントを始めました。手始めに「ジャパン・カントリー・アート」という協会のカリキュラムからのスタートでしたが、私は音楽畑で育ったので、絵は全くもってダメ。センスナッシングなのです。結局のらり、くらりと描き続け、気がつくと10年以上。初級、中級、上級、講師科を卒業するまで描き続けることになりました。
Studio Tink(スタジオ・ティンク)は姉のお教室名です。

「ジャパン・カントリー・アート」
文字通り「カントリー・アート」なので、基本は平筆、用途に応じた筆を使って、基本のストロークを駆使して塗りえのように重ねて仕上げていきます。
hirafude.jpg
始め興味が無くて、どうせ描けないし・・・くらいで始めたトールペイントではあったのですが、姉の指導や他の生徒さんと一緒に描いているうちに、ダメなりに何とかなりました。気がつくとすっかり描く楽しみも知りました。姉のお言葉「あなたが出来れば、どんな人も描ける!」よく考えると、全然ホメられてないような・・・。でも描けるようになったね。

初期作品
fruit-japancountry.jpg

中級くらい:ウォッシュ手法作品
wash-japancountry.jpg
上級作品
plate-japancontry.jpg
何とかなるものです。


全員が「カントリーアート」を卒業し、講師となったのですが、教えるより自分達が描きたい。
続いて「フォークアート」スタートです。これは基本的に丸筆1本。色も手作り。結構苦戦です。
marufude.jpg
ついカントリーの癖が出てしまい、何だか生き生き感が出ない。丸筆で細く描くことができない。やっぱり難しい。
forkart.jpg

何点か「フォークアート」作品を仕上げた後、1冊の「ヒンダーローペン」の本を見つけて描きたくなりました。で脱線してもいいかしら?ということで、今現在脱線中。

初めての「ヒンダーローペン」(伝統工芸の描き方らしいです)
hinderloopen.jpg

お友達は絵も上手いのです。そして色がイメージ通り。落ち着いた色合いが素敵なのです。
kyokopainnting.jpg

私は描きにくい素材を選んでしまい、筆がひっかかったり、くぐったりしながら描き中。本当の「ヒンダーローペン」はもう少し落ち着いた色合いらしいのだけど、私が描くとこんな発色良くなってしまいます。性格そのもの・・・ですなぁ~
mikapaintting.jpg
姉の大阪教室と京都教室よろしくお願いしますぅ。
一応私も講師なのですが、私は我が道を行きたいと思っております(笑)。
カテゴリーを増やしたので、皆さんの作品もどんどん載せたいと思いま~す。








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最終更新日2014-10-23
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